東京都調布市にある つつじヶ丘動物病院 のブログです。病院のお知らせや皆様のお役に立つ情報などを掲載しています。
猫にまつわる諺
2011年10月15日 (土) | 編集 |
猫が手水(ちょうず)をつかう

意味
猫の額の様に小さいというが、ほんの申し訳程度に顔を洗うさまをいう。
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犬一代に狸一匹
2011年07月03日 (日) | 編集 |
犬一代に狸一匹
良いチャンスにはなかなか出会えない例え。犬の一生にタヌキの様な大きな獲物をとるのは一度くらいだ。大きなチャンスが巡ってくるのは、一生に何度も無いこと。


赤犬が狐を追う
2011年06月18日 (土) | 編集 |
赤犬が狐を追う

どちらも良く似ていて優劣・善悪の判断が出来ない
赤犬と狐は、どちらも毛色が似ていて、追うものと追われるものの区別がつかないことから。


猫が顔を洗うと雨
2011年06月12日 (日) | 編集 |
猫が顔を洗うと雨

これは昔から広くいわれていますが、実は天気との関係はそれほど深いものでは有りません。
梅雨の時期、猫ちゃんは顔を洗っていますか?

犬も歩けば棒にあたる
2011年06月11日 (土) | 編集 |
動物がテーマになった諺は案外多く有ります。猿も木から落ちる、馬の耳に念仏、豚に真珠、などなど。
多くの動物の中で犬や猫は昔からわれわれの生活に深く関わっており、今ではコンパニオンアニマルと言われて家族の一員として暮らしています。調べてみると「犬」の「人懐っこい」「賢い」「癒される」等の良いイメージに反し、 古代から人と共に暮らしてきたわりに、必ずしもよい意味もものばかりではありませんでした。では、さっそく紹介していくことにしましょう。

犬も歩けば棒にあたる

意味は
「何もしないでじっとしていては何にもならない。出歩いていれば意外な幸いに出会うこともある。」
元々はじっとしていれば良いのに、出しゃばるから災難にあう例えで、現在とは逆の意味で使われていましたが今では良い意味で使われることのほうが多いみたいですね